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A.ClockはIPhone/IPadの通知機能を使用した目覚ましアプリです。

アプリを立ち上げる必要があるのは、アラームを設定する時とアラームを停止する時だけです。

IPhone本体のアラームと同じ感覚で使うことが出来ます。

目覚ましアプリというのは、標準で付いてくるアラームと差別化するため特殊な機能を持っているものが多々あります。

例えば、寝言録音機能付きのアプリとか、、、

先程、上で書きましたがアプリが動作している時のみ、IPhoneの持つ全ての機能が使用出来ます。

つまり、これらのアプリは目覚ましアプリを起動させたまま、寝てくださいと言っている訳です。

これは、非現実的な動作方法で、言うなれば部屋の電気を消さずに寝てくださいと言っている様なものです。

 


A.Clockは目覚ましの設定と停止以外の全てをIPhone側に全て任せています。

IPhoneは通知機能で30秒未満の音声をユーザーに送ることが出来ます。

この機能を使用しています。

30秒の音声メッセージを60個、30秒間隔で並べて30分間音声を流します。


この方式の利点は、バッテリー切れにならない限り、マナーモードにしていない限り、どんな状態でも目覚ましが起動すること。

一度に送れる通知の数が64個という制限があるため、目覚ましとしては30分しか音声を鳴らすことが出来ませんが十分実用に耐える仕様です。

また、省エネ仕様でもあるわけです。

他のアプリは電源ケーブルを接続していることが必修です。

電源を入れっぱなしということは、朝起きる前に既にバッテリーが切れている可能性があるということです。

A.Clockは毎日、電源ケーブルを繋いで寝る必要はありません。


本体アラームと同じ感覚で使用出来ます。

本体アラームは無難な出来なのですが、難点はあっさりしすぎていること、、、

無意識にアラームを止めて二度寝するという事を想定していないのです。

アラームもお知らせ程度、確実に起こそうと云う意識が希薄なのです。

A.Clockは止めるまで30分間永遠と鳴り続けます。

また、必要があれば本体アラームと併用が可能です。


アプリがリリース出来ました。

今バージョンから絵文字を使ったワンポイントイラストを表示できます。

アプリストアでは「てんとう虫」を表示していますが、別のイラストにも変更が可能です。

絵文字を前面に出した「目覚ましアプリ」って存在しないんじゃ無いかな?

今回の変更でアプリの操作画面、、、相当可愛く出来ます。

アクセサリーの1つとして持っておいて損は無いと思いますよ!

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壁紙の書き出し機能もあります。

勿論。操作パネルなど余分なものを表示していない壁紙を書き出します。

現状、この機能を搭載しているのは、A.Clockだけです。

S.Timerにこの機能を搭載するにしても、優先事項の低い案件になります。

最低でも半年は、壁紙の書き出し機能を搭載する予定はありません。

S.Timerでもほぼ同等の壁紙を使うことは出来ますが、書き出し機能があるのは、
有料版であるA.Clockだけです。

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通知を使ったシステムのため、おやすみモードと相性が良くありません。
また、マナーモードとも、、、

バイブは動作しますが30秒ごとに0.5秒の振動という間抜けな動作になります。
まあ、30秒ごと、30分間バイブが動作でよければ止めはしませんが、
都度、時刻を教えてくれる「めざまし時計」の使い方としてはオススメしません。

私が調べた範囲では、アプリ内からこれらの情報を検知することは出来ません。

最低限の確認メッセージ、警告は表示させるようにシステムを改良するつもりですが、
基本的には、アプリが想定する使用条件を超えた設定がされている場合はフォロしないという立場を取ります。

せめて、本体側の設定が判れば対処の仕方はあるのですが、
警告を出すにしても的外れなタイミングでしか出せません。

また、通知機能を始めから許可してもらえない場合は、めざまし時計として使用出来ないようにしています。

通知を使わなくても、本当はアプリを起動しつづければ「めざまし時計」として使用できるのですが、
制限を掛けて使えないようにしています。

横暴かもしれませんが、それが未然にトラブルを防ぐ手立てです。

そして、それ以上のことはアプリ側ではどうしようもありません。

そういう意味では純正アラームは最強です。

同じ土俵であれば、条件であれば勝てる自負がありますが、こればっかりは如何しようもありません。

因みに純正アプリ、、、
「おやすみモード」でも指定時間にアラームが鳴りました。
「おやすみモード」は純正アプリで起きられる方だけ使った方が良いですよ!

常時起動のめざましアプリなら兎も角、バックグランド対応のアプリは全滅です。

これらの事実を知らないとハマりますよ!

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ここ数日、今までの対応を反省しています。

アプリの方は極限まで単純にして、触っていれば操作が判るという作り方をしていたつもりですが、

トラブル発生時の対処方法、問題解決の手掛かりを提示して来ませんでした。

トラブル、、、私のアプリ本体というより、意図的に、無意識に設定してしまった「マナーモード」や「おやすみモード」で起こる問題点や設定の戻し方の解説、、、

アプリの完成度を高めるより、先に対応しないといけないことと反省しています。

アプリの改修作業が大掛かりになっています。

改修を初めてしまった以上、後戻りは出来ません。

アプリを改修しつつ、トラブル対処方法について資料を作成するつもりです。

アプリは改修というよりリメイクに近い内容で、機能はそのままにシステム構成をいじっている感じです。

トラブル対処方法の資料も1から設計しなくてはなりません。

共に1ヶ月あれば完成するとは思います。
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壁紙のエディット機能を更に拡張しようか迷っています。

やって効果があるのか、、、お客さんが喜ぶような機能なのかと、、、

基本的に、私が意識しないでデザインをすると格好良くしかなりません。

その格好良くしかならないデザインを意識して可愛らしく、スタイリッシュにしている
のですが、

格好良く、只ひたすら格好良く、そして渋くすることは私にとっては然程難しいことではありません。

どちらかと云うと故意に機能を封印している、、、そんな感じです。

最近、その機能をシステムに上手く取り込む方法を考えつきました。

あとは、それをやるか如何か、そしてそれをやる規模を如何するかそれだけです。

現状でもカスタマイズ性は相当高いですが、その気になればその50倍まで
カスタマイズ性能を上げることが出来ます。

何事もほどほどが良いので、如何しようか迷っています。
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本人的にはショックが大きいですが、少ないながらもダウンロード数が増えています。

まあ、知り合いに声を掛けてそこからの広がりという側面もあるかも知れませんが、

半年、1年掛けて準備してきたアプリが、実質、外人さんには売れない、、、

日本人は兎も角、外人さんに対しての広報活動が必要になります。

最低でも今月、来月は無料で配布しますので、宜しかったらどうぞ!
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アプリの連絡用、メールアドレスは公開していません。

アプリストア上で要望事項が書かれたら、出来る範囲内で対応する、、、

そういう体制で動いています。

2Dのデザインであれば、基本的に何でも出来ます。

操作が煩雑になったり、管理出来なる位に数を増やせるためやらないだけで、

別に水玉のデザイン以外も増やせますし、絵文字も増やすことは可能です。

ただ、それがお客さんに喜ばれる機能か如何かが分からないだけ、、、

お客さんの反応があれば、要望があればシステムが破綻しない範囲で対応は可能です。

また、同システムを使ったアプリも製作は可能です。

宜しかったら、意見をお聞かせください。

朝専用めざまし
A.Clockの紹介

App Store→A.Clock


お昼寝専用タイマー
S.Timerの紹介(無料アプリ)

App Store→S.Timer


しゃべるストップウォッチ
S.Watchの紹介(無料アプリ)

App Store→ S.Watch