「 バーゲンのための電卓 」の紹介

現在、サービスデーのサービスタイムに対応していません。

それに、1円未満の端数処理が四捨五入で固定です。

1円未満の端数切り捨てに対応していません。

サービスデーでスーパーの商品が全て10%引きになっている時に、見切り品の商品、、50円引きのシールが貼ってある商品はどういう計算になるか、、

今時は、どこでもバーコードです。

サービスデーを設けてあるスーパーは自動で割引されるようになっている訳です。

では50円引は、、サービスデーだから55円引なのか?

答えは50円引です。

50円という金額は、レジ係の人が手打ちする訳です。

だから50円引は50円引なんです。

まあ、そこに消費税が掛かるので厳密に言うと50円引にはなりませんが、、


理詰で考えたら分かることを、私はずっと見逃していたんです。

そして、1円未満の端数処理も、、

買い物をしたスーパー、近所のスーパー、、どうも1円未満は切り捨てだった様なんです。

そのレシートを片手に、試しで金額を打ち込んでみたら、6円ほど金額が違っていました。

サービスデーのサービスタイム、、そして1円未満の切り捨て処理が出来ない、、これはバーゲンに完全対応していないと言うことです。


簡易的な電卓、ざっくり金額が分かれば良いのなら現状でも使えるのですが、現状は対応が不十分です。

それがアプリの評価が増えない原因だと思っています。

遅まきながら、気が付きましたので次のリリースで値引き、端数処理の選択が出来るようにアプリを修正しています。


次期バージョンのリリース準備をしています。

アプリの機能的にはそれほど差はありませんが、色の設定がより細かく、そして画面デザインが変わります。